余白の辺縁

セルリアンタワー能楽堂

2007.12.8

構成・振付・出演:ボヴェ太郎

空間と身体の関係性を通してダンスの可能性を模索する、舞踊家・振付家ボヴェ太郎の新作ソロ公演。空間が持つ力の方向性とその影響力に関心を強めるボヴェが、能楽堂に挑みます。独特の形態を持つ能舞台に交錯する《空間の力線》との関わりの中から生み出されるダンスによってもたらされる新たな律動と静寂にご期待下さい。

舞台監督:青木拓也
照明:深瀬元喜
音響:井上林童
衣裳製作:砂田悠香理
制作:米原晶子、和田ながら
主催:Taro BOVE Dance Performance