響─J.S.Bach Messe h-moll─

アイホールダンスコレクションvol.70

アイホール

2013.6.8

構成・振付・出演:ボヴェ太郎
音楽:J.S.バッハ『ミサ曲ロ短調』より(録音音源)

舞踊家ボヴェ太郎による新作公演。空間と身体の呼応をコンセプトに創作を行なうボヴェ太郎。近年は、能楽や朗読との共演作品を手がけるなど、言葉や音楽によって生起される空間に着目した創作を、積極的に行っています。本作では、対位法による精緻な反復と展開によって壮麗な音の綾が織り成されてゆく、J.S.バッハ晩年の傑作『ミサ曲ロ短調』の世界に挑みます。ゆるやかに上昇してゆく古楽の響きと身体の呼応にご期待下さい。

美術・照明:ボヴェ太郎
音響:加藤陽一郎
照明協力:筆谷亮也
衣装制作:砂田悠香理
広報デザイン:外山 央
舞台監督:大鹿展明
主催:Taro BOVE Dance Performance
提携:アイホール


響─J.S.Bach Messe h-moll─をめぐるダイアローグ
ボヴェ太郎×加藤陽一郎(舞台音響家)
http://danceplusmag.com/?p=10318