Texture Regained─記憶の肌理─

アイホール

2008.10.10–11

アイホールダンスコレクションvol.54
Take a chance project 020

構成・振付・出演:ボヴェ太郎
出演:渋谷はるか(文学座)
テキスト出典:『失われた時を求めて』(ちくま文庫)より引用 マルセル・プルースト著 井上究一郎翻訳

空間と身体の関係性を重視した創作を続けるボヴェ太郎。アイホールとの共同製作は『implication』(2007)に続いて2作目となる。今作は、マルセル・プルーストの小説『失われた時を求めて』に想を得た新作。共演者に文学座の若手女優、渋谷はるかを迎え、プルーストの描く『無意志的想起』の構造を手掛りとした、舞台作りに挑みます。

美術・衣裳:ボヴェ太郎、深瀬元喜
照明:深瀬元喜
音響:加藤陽一郎
衣裳製作:砂田悠香理
舞台監督:澳義則
助成:平成20年度文化庁芸術拠点形成事業
主催:伊丹市・財団法人伊丹市文化振興財団

Texture Regained ─記憶の肌理─ ポスト・パフォーマンス・トーク
ボヴェ太郎×細馬広道[滋賀県立大学教授]

こちらからお読みいただけます